さて、ここまでの記事では、我が家の息子が不登校になった小4から、中2になった現在までの経験談を、15話にわたって書いてきました。
ボリュームが大きくなってしまったので、1記事にまとめてみました。
この記事のリンクを押していただければ、第1話から追えますので、ぜひ御覧ください。
息子は、担任からの行き過ぎた叱責が原因で、小4から学校へ行けなくなりました。
中1では希望のフリースクールに通学。
中2になった現在は、フリースクールではなく、自学で勉強をすることを選択。自分なりの人生を開拓中です。
私は不登校の前も後もずっと、子どもへのイライラに悩んできました。しかし【物を7割手放した】ことがきっかけで、イライラが手放せるようになり、毎日の暮らし、そして人生そのものがとても楽に、生きやすくなりました。不登校や育児のイライラ・モヤモヤで悩む親御さんの心を、少しでも軽くできたらと思い、ブログを書いています。
▼我が家のこれまでの不登校ストーリーをまとめた記事はコチラ▼
・【不登校実体験ブログまとめ】小4〜中2の4年間の記録を一気読み!(全話リンク付き)
▼勉強に関する過去記事はコチラ▼
・【不登校】「勉強の遅れ」はどうする?不登校の子が勉強に取り組むために必要なこと
▼不登校へのイライラを軽くするヒント▼
・【不登校】子どもにイライラしない親になるために私が実践した7つのこと
・【不登校】親が過干渉をやめたら子どもが変化した話
・【不登校母 × 物を減らす】でイライラが減って子育ても人生も楽に
- 4年間の経過をざっくり振り返り
- 我が家の経験談1話〜15話 一気読み
- 第1話:不登校になる前の息子について
- 第2話:不登校になった原因は担任だった
- 第3話:スクールカウンセラーへの相談でまさかの対応
- 第4話:本格的に行けなくなり、不安と焦りの日々
- 第5話:原因となった担任が変われば、行けるようになる?
- 第6話:夏休み…ついに息子のこころが限界を迎えた
- 第7話:2学期のはじまり…でも行ける状態ではなかった
- 第8話:児童精神科で受けた検査でADHDと診断
- 第9話:ADHDと診断されたものの、療育先が見つからなかった
- 第10話:児童精神科への通院は終了することに
- 第11話:支援先・フリースクール…ヒントを探して駆け回っていた頃
- 第12話:発達外来で傷つけられた息子、母はペアレント・トレーニング受講を決意
- 第13話:不登校2年目(小5)ゲーム・昼夜逆転生活
- 第14話:不登校3年目(小6)ついに少し動き出した
- 第15話:不登校4年目(中1)から現在(中2)勉強をするまでに回復
4年間の経過をざっくり振り返り
まずは【子ども】【母】【支援】の視点から、それぞれの変化をまとめました。
あなたのお子さんの今と照らし合わせて、参考になるところがあれば嬉しいです。
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長いようで短かった4年間。
第1話から、我が家がどんなふうに悩み、気づき、立ち止まり、また歩き出したのか──
その道のりを、ぜひ辿ってみてください。
我が家の経験談1話〜15話 一気読み
第1話:不登校になる前の息子について
第2話:不登校になった原因は担任だった
👉 我が家の不登校経験談②小学4年生〜不登校の原因となった担任からの叱責〜
第3話:スクールカウンセラーへの相談でまさかの対応
👉 我が家の不登校経験談③小学4年生〜スクールカウンセラーへの相談〜
第4話:本格的に行けなくなり、不安と焦りの日々
👉 我が家の不登校経験談④小学4年生〜五月雨登校・不安と焦り〜
第5話:原因となった担任が変われば、行けるようになる?
👉 我が家の不登校経験談⑤小学4年生〜先生が変われば…期待と現実〜
第6話:夏休み…ついに息子のこころが限界を迎えた
👉 我が家の不登校経験談⑥小学4年生鬱状態へ〜「生きているのがつらい」息子から届いたSOS〜
第7話:2学期のはじまり…でも行ける状態ではなかった
👉 我が家の不登校経験談⑦小学4年生〜母子ともに限界だった2学期の始まり〜
第8話:児童精神科で受けた検査でADHDと診断
👉 我が家の不登校経験談⑧小学4年生〜発達検査でADHDが判明。ようやくたどり着いた“理解の入り口”〜
第9話:ADHDと診断されたものの、療育先が見つからなかった
👉 我が家の不登校経験談⑨小学4年生〜ADHD診断後に療育が見つからない!高学年・不登校のリアル〜
第10話:児童精神科への通院は終了することに
👉 我が家の不登校経験談⑩小学4年生〜通院をやめても、少しずつ前に進んでいた〜
第11話:支援先・フリースクール…ヒントを探して駆け回っていた頃
👉 我が家の不登校経験談⑪小学4年生〜「学校以外の道」を探し始めた日々〜
第12話:発達外来で傷つけられた息子、母はペアレント・トレーニング受講を決意
👉 我が家の不登校経験談⑫小学4年生〜発達外来での絶望と、ペアレント・トレーニングという選択〜
第13話:不登校2年目(小5)ゲーム・昼夜逆転生活
👉 我が家の不登校経験談⑬小学5年生〜不登校2年目のリアル、ゲーム・昼夜逆転・親の葛藤〜
第14話:不登校3年目(小6)ついに少し動き出した
👉 我が家の不登校経験談⑭小学6年生〜不登校3年目と動き出した息子の変化〜
第15話:不登校4年目(中1)から現在(中2)勉強をするまでに回復
👉 我が家の不登校経験談⑮中学1、2年生〜不登校4年目。YouTubeを味方に“自学”を始めた中学生〜
最後に
ここまで、我が家の経験談シリーズをお読みいただき、ありがとうございました。
今でこそ、苦しい時期は抜け、ゆるやかな気持ちで不登校と向き合えるようになりましたが、そこに至るまでは、苦しい葛藤の時期がありました。
どん底を経験し、良い母どころか、毒母だった時代もありました。
でも…
そんな私でも
息子との親子関係が修復でき、息子自身も自分の力で歩み始めました。
だからこそ、今真っ暗なトンネルの中で苦しい状況の方に伝えたいんです。
きっと、大丈夫。
あなたは、ひとりじゃないよ。
明るい未来は、きっと待ってるよ!
このブログが、そんな方たちの、希望の光になれたら嬉しいです。
これからも、自分の実体験を元に、不登校を乗り切るヒントをお伝えしていきます。
よければまた、ブログを読みに来てください。
ではまた!とらすけでした🐯
息子は、担任からの行き過ぎた叱責が原因で、小4から学校へ行けなくなりました。
中1では希望のフリースクールに通学。
中2になった現在は、フリースクールではなく、自学で勉強をすることを選択。自分なりの人生を開拓中です。
私は不登校の前も後もずっと、子どもへのイライラに悩んできました。しかし【物を7割手放した】ことがきっかけで、イライラが手放せるようになり、毎日の暮らし、そして人生そのものがとても楽に、生きやすくなりました。不登校や育児のイライラ・モヤモヤで悩む親御さんの心を、少しでも軽くできたらと思い、ブログを書いています。
▼我が家のこれまでの不登校ストーリーをまとめた記事はコチラ▼
・【不登校実体験ブログまとめ】小4〜中2の4年間の記録を一気読み!(全話リンク付き)
▼勉強に関する過去記事はコチラ▼
・【不登校】「勉強の遅れ」はどうする?不登校の子が勉強に取り組むために必要なこと
▼不登校へのイライラを軽くするヒント▼
・【不登校】子どもにイライラしない親になるために私が実践した7つのこと
・【不登校】親が過干渉をやめたら子どもが変化した話
・【不登校母 × 物を減らす】でイライラが減って子育ても人生も楽に


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